ドイツ人も知らない小さな田舎ビーレフェルトに留学しているはなし。

国立大学でドイツ語を2年半勉強した後、ドイツのビーレフェルト大学へ2016年9月から留学しています。レベルはB2-C1程度(だと思います)。教育学をメインに勉強しています。私が留学準備をするときに「ビーレフェルト 留学」で検索をするも情報が少なく心もとなかったので、今後ビーレフェルトに来る日本人学生さんの助けになればと思って更新しています^^

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【ドイツ留学】日本からこれだけは持ってきて!10選

 

 

日本からせっかく小さいスーツケースに一生懸命詰めて持ってきたものが、「あ〜〜これ持ってこなくてもよかったなあ。これよりもあれ持ってきたらよかった。」となるのはお決まりです。

 

留学前の私に教えてあげるつもりで、私の独断と偏見による「これは持って行けグッズ」を10選んでみました。

 

 

(1)お箸:Das Essstäbchen

 

私がドイツ・ビーレフェルトに来て初めて探し求めたものは箸でした(笑)箸って、マイナーだけどそのへんにぱっと売ってると思ってたんです。が、そんなわけはなく。ビーレフェルトのアジアショップで割り箸が1ユーロ、普通のお箸(柄は5種類くらい)が2.5ユーロでした。高くはないが、安くはないので、お気に入りの箸があったら持ってくるのを全力でオススメします!

 

※もっと栄えている地域(フランクフルト・ハイデルベルク等)ではかわいいお箸もあるのかもしれないです

 

 

(2)世界史系の本

 

ヨーロッパと言えば歴史的建造物がたっくさんあります。もちろんドイツにも。私は受験で世界史を全くしなかったので(これを言い訳にしていいのか感はありますが笑)ヨーロッパはもちろんドイツの歴史さえ全く分からず、もっと歴史知ってたら楽しいんだろうなあと思うことが多々ありました。それを仲のいい日本人友だちに話すと、彼女の持ってきた世界史教科書を貸してくれたのですが、やっぱり教科書は難しすぎて、日本の本屋さんで「マンガでわかる世界史!」のような、自分にあった本を買ってきたらよかったなあとなりました。

 

ビーレフェルト大学には日本学専攻(Japanologie)がなく、踏み込んだ内容について日本語で書いてある本はもちろん図書館にはないので・・・。日本学専攻のある大学に留学するなら、何かしらあるかもしれません^^

 

 

(3)ズボン:Die Hose

 

平均身長が男性は約180センチ・女性は約170センチのドイツ。日本人にサイズが合うのは本当にまれです(涙)また、ユニクロもドイツには現在全部で4店舗のみです。(2017年3月時点)また、ドイツ人女性は日常着る服のたいていがズボン(ビーレフェルトでスカートは浮きますね)なので、ズボンは日本で自分のサイズに合うものを持って来るのをおすすめします。

 

ドイツでそこら中にあるブランドといえば「ZARA」「H&M」ですが、デザインもやはり日本と違うので、ズボンのみでなく服は全体的に日本から持ってくるのをおすすめします。もっと持ってきたらよかった・・・(ユニクロで揃わせようと思ってた)

 

 

(4)肌に合う化粧水&乳液

 

ドイツにももちろん化粧水・乳液はありますが、日本でお気に入りのものがあるなら1本余分に持って来るのをおすすめします。日本から持ってきた化粧水がなくなり、ドイツで買ったものが肌に合わずしんどい思いをしている友だちがいました、、。しかもドイツは湿気のない乾燥国なので大変・・・。

 

ちなみに私の愛用は「豆乳イソフラボン」です^^


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(5)洗濯ネット

 

下着等入れる洗濯用のネットです。日本だと100均やそこらにいっぱい売ってますが、ドイツに意外とないんですねこれが・・・。もし、私が探そうとしてないだけで見つけたらこの5番消しますね(笑)

 

ドイツの大学寮で使う洗濯機は基本的にその寮の人たちみんなで使う兼用物のため、洗濯機の台数に限りがあります。洗濯しに行ってあまり取り込まないでおくと、次に洗濯したい人が男女問わず勝手に自分の洗濯物を取り出して洗濯始めてる・・なんてこともよくあるので、このネットがあると相手が異性同性関係なく少し気が楽になります^^

 

 

(6)小さいカバン:Die kleine Tasche

 

旅行に行くとき、ふらっと遊びに行くとき、便利です☆リュック等で観光地を歩いているとスリの恰好な的なので、セキリュティ的な面でも、持つようにしたいです。

 

余談で、日本でよく男の子がズボンのポケットに長財布をいれて悠々と歩いていたりしますが、あれ、本当すごいですよね・・・よく取られないな・・・ヨーロッパだと一瞬でなくなりそうだなと(笑)

 

 

 

(7)日本製のおみやげ

 

留学では、たくさんの人が助けてくれます。また、日本が好きな外国人とはやはり仲良くなりやすいです^^ 「ありがとうのプレゼント」や「誕生日プレゼント」として、日本から持ってきたものをラッピングして渡すととても喜んでくれます。

 

私のおすすめは、ダイソーに売ってある「手ぬぐい」です▼▼

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10種類ほど柄の種類があり、全て100円なので手頃で、場所もあまり取らなくてとてもいいです^^

 

 

(8)保温性の水筒

 

ドイツは思ったほど寒くないですが(常にマイナスだと思っていた)、それにしても、寒いです。ビーレフェルトの場合、9月は25度あった気温が10月になると急に15度前後になり、2016年の初雪は11月7日でした。(早すぎ)真冬でも、マイナス2度あたりなので最低気温はそこまでなのですが、なんせ毎日マイナス前後なので寒いです・・・

 

そこで、保温性の水筒があれば、家でいれた紅茶やコーヒーを大学に持って行けたり、便利です。ドイツにももちろん水筒は売ってるんですが、とても高い印象です。20ユーロは最低出さないといけないので、それなら日本で2000円ほどで買って持ってきた方がいいなと。

 

ヨーロッパはカフェ文化が強く、日常の一環にカフェが入っているので、私も留学始めてから毎日紅茶かコーヒーを飲むようになりました☆

 

 

 

(9)トランプ

 

ドイツはカードゲームがたっっっくさんあります。なので、よるご飯を一緒に食べた後カードゲームをして遊ぶことがよくあります。そこに私は日本から持ってきたトランプを持って行ってこれでも遊ぼう!と「ババ抜き」や「大富豪」のやり方を説明して遊ぶのですが毎回なかなか盛り上がります^^ ドイツ人、色んなカードゲーム持ってるのに意外と普通のトランプ持ってなかったりするんですよね(笑)

 

 私はトトロのトランプを持ってきました。

ジブリを知っている外国人にもそうでない人にも、かわいいジブリのキャラクターは人気です^^言語の壁を感じる留学ですが、トランプをツールにして仲良くなるのもできるので、「え、こんなの留学にいるの?」と思うかもしれないですが、胸を張っておすすめします♪

 

 

 

(10)食料品:Das Lebensmittel

 

アジアショップ・日本人スーパーにもあるのですが、バカ高いので、持って来るのが吉なものがたくさんあります。

 

▼こちらの記事も参考にしてください。

【ドイツ留学】日本から持ってくるべき食材4選 

 

 

 

以上でした!^^

 

この10個以外のものは、たいてい何でもドイツにあるもので済みます。もし、今、私が留学前に戻れるんであれば、服を大量に持ってきたいです・・(笑)

 

 

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