ドイツ人も知らない小さな田舎ビーレフェルトに留学していたはなし。

国立大学でドイツ語を2年半勉強した後、ドイツのビーレフェルト大学へ2016年9月から留学していました。レベルはB2-C1程度(だと思います)。教育学をメインに勉強しています。私が留学準備をするときに「ビーレフェルト 留学」で検索をするも情報が少なく心もとなかったので、今後ビーレフェルトに来る日本人学生さんの助けになればと思って更新しています^^

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【ビーレフェルト大学】数ある選択肢の中から私がビーレフェルトを選んだ理由

 

 

私の日本の大学は、海外留学を推進しており現在海外にたくさんの協定校を持っているので、私が交換留学を決めた際たくさんの選択肢がありました。特にドイツ語圏の協定校はなぜか、英語圏の次に多かったのでたくさん迷いました。(と言っても、その頃はドイツの各大学の違いなど全然分からなかったのですが)

 

※ドイツ語圏の大学について知りたい方はこちらを是非

【ドイツ留学】ドイツ語圏の14大学一覧とその特色 

 

 

ドイツの大学ランキング1・2位を常に争っているミュンヘン大学ハイデルベルク大学も選択肢にあったし、首都に位置するベルリン大学もある中で、「なんでビーレフェルトなの!?」とよく聞かれるので今日はその質問に答えようと思います。

 

 

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結論から先に言います。

 

理由を聞かれている時に私だってこんなに中身のない答えを言いたくないのですが、本当に心の内から正直に理由を挙げるなら、

 

 

直感

 

 

です。

 

 

「そんな答えは望んでない」と言いたげな顔をよくされます。慣れました(苦笑)「ビーレフェルト大学」という名前を見た瞬間、「これだ!」と思いました。(漫画みたい笑)

 

この直感の詳細とあえて理由を付けるなら、「ビーレフェルト大学はドイツの田舎。トイトブルクの森が広がる」という文章を見た瞬間にここがいいと思ったので、ビーレフェルト大学というよりも「田舎」に惹かれた可能性は高いです。ね。留学中は自分にしっかり向き合いたいと思っていて、日本では割と毎日バタバタ過ごしていたので、ゆったりとした留学期間にしたいという思いが強かったのも関係しているかもしれません。

 

しかし何はともあれ、後から理由付けすることは簡単ですが、あれは完全に直感だったなと思います(笑)

 

 

まあ、こんな理由を毎回人に説明してもあまり腑に落ちないのを勉強し、まあこれも無意識ではあったけれど実際に私の選択に関わっていたであろうな〜と考えられる理由は以下です。「なんでビーレフェルトなの?」と聞かれた際はこの理由で答えています(^_^)

 

 

・アジア人、特に日本人が少ない

・同じ大学から行く人がほとんどいない

・ドイツの田舎(周辺が森)

・インターナショナルスチューデントに対するサポートがしっかりしている

社会学・ドイツ語教育学が有名

 

 

 

さて、今から「直感」とはほど遠いですが、以上5つの理由をふまえて論理的に「私がビーレフェルト大学を選んだ理由」を解明してみたいと思います!

 

これら5つの理由(建前とします)と本音(直感)に共通しているのは、やはり「日本から離れたかった」ことだなあとつくづく思います。日本の環境となるべく1番離れている環境に飛び込みたかったんだなあと思います。

 

少し、比較してみましょう。

 

 

 

日本⇔ドイツ

 

 

・アジア人、特に日本人が少ない

当たり前だけど日本人ばかり&外国人はほとんどアジア出身⇔ほとんどいない日本人&アジア人も少ない

・同じ大学から行く人がほとんどいない

当たり前だけど友達が多い⇔友達が誰もいない環境

・ドイツの田舎(周辺は森)

人が多い(大都市に住んでいた)⇔人が少ない(ことを連想させるキーワード「田舎)

景観はビルばかり・自然が少ない⇔自然が多い(トイトブルクの森)

 

これにプラス、現地での生活をより充実してくれるであろう要素(生活面+学習面)で

・インターナショナルスチューデントに対するサポートがしっかりしている

社会学・ドイツ語教育学が有名

の2つが重要な決定要素になったんだと思います。

 

 

理解、できるでしょうか・・・?

 

自分の芯にあるのは「日本の環境と真反対であること」この条件を満たす3つの理由

現地での生活を充実させるであろう2つの理由

=私の選択(直感)

 

だったわけです。

 

 

うーむ。。。。はてさてこれは論理的と呼ぶのでしょうか(笑)

 

 

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まあ細かいことは気にせず、(笑) 

 

現在留学をしてから8ヶ月経とうとしていますが、他のドイツの大学にしておけばよかったと感じたことはないし、自分の選択に対してネガティブな意見を持ったこともありません。ずっと住みたいかときかれるとそれは微妙ですが(苦笑)

 

 

人によって、留学に対しての据え方が違うと思います。色んな場所へ訪れて自分の目で見たいものがたくさんあるならフランクフルトなど交通網のいいところへ行くべきだと思うし、勉強をがんばりたいならその分野が有名な場所へ行くべきで、、、まあこんなことは自明かと思いますが。

 

しかしそんなちゃんとしたこれ!という目的は、無かったり当時は思いつかない人も多いと思います(私がそうだったので)。でも、直感という曖昧な理由で自分自身腑に落ちてはいなかったのですが、たくさん悩んだ末、書類を提出しました。その選択が正しかったか間違っていたかなんて、実際留学が終わらないと分からないし、よく言われることですがそんなものに正解はないと思います。

 

「隣の芝は青く見える」というように、自分の留学先にないものを見ると羨ましくなることもあって。でも私は幸せなことに、「ここに来てよかった」と思えることのほうが圧倒的に多くって、それがなぜか考えたとき1番に思い浮かぶのは留学先をどこにしようかと悩んでいる自分の姿でした。

 

あの頃悩んだからこそ自分の選択には相当な自信があって、だからこそ充実した毎日を過ごせてるのかなとも思ったり(^_^)

 

 

だから、選択肢がいくつかあって悩んでいる人は、それほど真剣に悩む必要こそないかもしれないですが、適当に選ぶことは避けた方がいいのかな?と。

 

 

私はビーレフェルト推しです☆(留学行った人はみんなこう、自分の留学先を推す傾向にありますよね笑)

 

そこで、私がビーレフェルト大学を推す理由をまとめてみました▼

【ビーレフェルト大学】私が留学先にビーレフェルトを推す9つの理由  

 

似たような記事でこちらもぜひ▼

【留学】長期留学をオススメする1番の理由 

 

  

 

 

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