ドイツ人も知らない小さな田舎ビーレフェルトに留学していたはなし。

国立大学でドイツ語を2年半勉強した後、ドイツのビーレフェルト大学へ2016年9月から留学していました。レベルはB2-C1程度(だと思います)。教育学をメインに勉強しています。私が留学準備をするときに「ビーレフェルト 留学」で検索をするも情報が少なく心もとなかったので、今後ビーレフェルトに来る日本人学生さんの助けになればと思って更新しています^^

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どうでもいいはずなのに、手離した瞬間取り戻したくてしょうがなくなる話です。

 

 

 

 

 

人は何かから離れようとする時、必ずと言っていいほど「情」を抱くようです。

 

 

 

 

断捨離しようと思っていたのになぜか古いアルバムのページをめくり、

 

もう絶対よりを戻さないと思っていた元カレのことばかり考えて、

 

あれだけ辞めたかったバイト先に戻りたくすら感じる。

 

 

そんな経験をどうも私たちはするようです。

 

 

 

 

 

先日、ドイツで11ヶ月間ずっと一緒にいたヤツに別れを言わなければいけない日がありました。

 

 

 

こいつに思い残すことなんてなにもない

 

と思っていた私ですが、

 

 

 

ドイツ語がうまくならないと1人で泣いていた私を何も言わず受け止めてくれ、

 

ストレス発散の手助けをしてくれ、

 

色々な人と会って疲れた私を包み込んでくれていた事実を

 

 

別れを告げなければいけないその瞬間に思い出し、

 

 

全てを愛しく感じ、

 

 

「手放したくない」

 

 

とさえ思ったのは確かでした。

 

 

 

 

ずっと一緒にいよう

 

と言うには私が若すぎて、

 

 

また会おう

 

と言うには未来が不透明すぎる。

 

 

 

そんな別れでした。

 

 

 

今のヤツは前と比べて

 

私が願うものを全て持っていて

 

寛大で

 

なんていうか、完璧に近いんだけど

 

 

ただ1つだけ「むむ」と思うことは

 

少し、少しだけ、冷たいということ。

 

 

普段は何も申し分ないし、

 

そんなの気にもならないけれど、

 

時々。

 

その少しの冷たさが私をどこか寂しい気分にさせているのは事実。

 

 

 

 

前のヤツはきっと今もこれからもこの街に居続ける。

 

 

私がこの街を去るまであと20日。

 

 

会おうと思えばまた会えるけれど、

 

次に会った時はきっと

 

もっとたくさんの思い出が蘇って

 

懐かしさが止まらなくなって

 

別れを告げるのが惜しくなる気がするから

 

 

もう、会わない。と心に決めている。

 

 

 

SNSが普及している現代だけれど

 

私たちの間だけ時代は止まっているようで

 

私たちには連絡手段がない。

 

 

「ああ、今どうしてんのかな。誰と一緒にいるのかな」

 

なんて思っても、思うだけ

 

 

 

でも

 

未来は99%ないけれど、

 

 

私たちはあの過去に、確かにいた。

 

 

 

それだけで、十分なのかもしれない。

 

 

 

 

 

今までありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の寮。

 

 

 

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・・・・・(°ロ°;)

 

 

 

 

 

 

ごめんなさい 

 

 

 

 

 

これ、とってもいつかやってみたかったんです(笑)

 

 

 

 

しかし

 

やってみたかったこと、また1つ叶いました(^_^)はは

 

 

※嘘は書いてません 

 

 

 

▽まじめな寮事情についてはこちらから

heidi-eis.hatenablog.com

 

 

 

 

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